RGM
アールジーエム
プロフィール
- 名前
- NO FEAR (ノー フィアー)
- 生年月日
- 1983年7月19日
- 出身
- 山梨県
- 履歴
- 18歳のころにヒップホップと出会い、数々の作品に衝撃を受け、自らラッパーとして地元山梨県で活動を開始する。
2001年に友人を通じ当時地元でイベント活動していたDJやMCとヒップホップユニット「8Ball Speaker」を結成し、山梨を中心に活動する。
その後、20歳の時(2004年)ラッパーとして更なるスキルアップを目指し上京。
ラッパーを始めた頃から現在に至って、 NOFEARとしてのキャラクターは、ステージ上においてマイク一本でいかに派手なパフォーマンスが出来るか、 スター性溢れる存在感が出せるか、また何より幅広いリスナーに認められる事が出来るか、 という部分で経験と共に努力してきた。
RGMの中で最年少ながらメンバーの先頭に立ち、引っ張っていくリーダー的存在である。
また今後はラッパーだけに留まらず、俳優としての活動も自分の中でのビジョンの一つでもあり、様々な形でNOFEARというアーティストを表現する事を目標とする。
- 名前
- KY-CHI (キイチ)
- 生年月日
- 1974年6月18日
- 出身
- 東京都
- 履歴
- 16歳の頃にヒップホップダンス・DJなどブラックミュージックに魅了され、20歳の頃(1993年)地元の友人と、
ヒップホップユニット「GETONDABASS」を結成。
クラブイベント等に多数出演し、インディーズデビュー(1999年メガフォースV.Aアルバムに参加)を果たすもプロへの壁を超えることが出来ずにユニットを解散。その後数年間は自分の腕を信じ試行錯誤でソロや別ユニットで活動する。
そして2004年にRGMを結成する。30歳目ながらゼロからの再スタートとなる為、今まで培ってきたキャリアやプライドを捨てて更に実力をつけ背水の陣 で挑む。
グループとしても成長し、2006年には映画のサウンドトラックの仕事もこなし、徐々にプロ意識を持ち更なる成長を遂げる。
またトラックメーカーとして他のアーティストへの音楽を提供。今後はアンダーグラウンドから世界規模の仕事まで幅広い活動を展開し、 自分たちの音楽を広めていくことを目指す。プロデューサーとしてアーティストとして音楽史に名を残す事を最大の目標とする。
芸歴
- 2004年 『RGM』結成 知人を通じクラブイベントでのライブ活動を開始。
都内・地方のイベントに多数出演。 - 2006年 友人に渡したデモCDがフランスの映画監督
ジャンピエール・リモザン(TOKYO EYES・NOVOなどの監督)に渡り、 日本の極道修行を題材としたドキュメント作品「YOUNG YAKUZA」のサウンドトラック(すべての音楽をプロデュース)を担当。
音楽挿入辞にレコーディング映像やライブ映像などがカットインされる。
また、NOFEARにおいてはラストシーンの重要なインタビューアーとして出演。 - 2007年カンヌ国際映画祭
オフィシャルセレクション部門・特別上映となり、「YOUNGYAKUZA」メインキャストとして ジャンピエール・リモザン監督と共にレッドカーペットを歩き、舞台あいさつでステージに上がる。
更に、映画祭同日agnes.b主催の「YOUNGYAKUZA」カンヌ上映記念パーティーで特別ライブとDJプレイ行う。
また、フランスで話題映画の音楽をてがけた日本人ヒップホップアーティストとして、UNESCO(国際教育科学文化機関)パリ本部にて 文化交流イベント「World Day Curtural Diversity For Dialogue and Development」にライブ出演をする。












